2012年3月3日 春のカエルトーク・イベント開催

100年カエル館情報

昨年に引き続き、恩賜上野動物園・動物園ホールにてカエルトーク・イベントを開催します。タイトルは「カエルは幸せのシンボル」。カエルを大切にすることで見えてくる幸せについて語り合いたいと思います。今回も保護活動の視点からカエルについて語ってくださるのは、Amphibian-ark(両生類の箱舟)の桑原一司さん。また世界にいろいろな種類がいるカエルについては、その飼育・研究をしている鳥羽水族館の三谷伸也さんがお話してくださいます。カエ〜ル大学の教授に就任するフロッグスタイルのお話もありますよ。お楽しみに。




A−Ark(両生類の箱舟)のサイトに「100年カエル館展」の記事が掲載されました

100年カエル館情報

Amphibian−Arkは、世界動物園・水族館協会の下部組織でニューヨークに本部をおき、両生類の保護活動を行っている機関です。今年2011年は、1月に広島市安佐動物公園で、「両生類の箱舟A−Ark日本ワークショップin広島 A−Ark種選定検討会議」が開催されました。そこに参加させていただいたご縁から、その後私たちが福島県立博物館と共催で行った喜多方「100年カエル館」コレクション展について記事を書かせていただいたのでご報告いたします。以下URLのNEWSLETTER NO.17(DECEMBER)のP19でご覧いただけます。同サイトを見れば世界中で行われているカエルを含む両生類保護活動について知ることができます。

A-Arkのサイト
http://www.amphibianark/org

メルマガ「カエル大学通信」始めました。

100年カエル館情報

カエ〜ル大学では、メルマガ「カエル大学通信」を配信しています。カエ〜ル大学の更新状況や100年カエル館が企画するイベント情報などを「ほぼ日刊・無料」でお届けしていますので、ぜひご登録してみてください。また、同メルマガでは毎回「カエルとカエル文化の辞典」を掲載しています。五十音順で1つずつ紹介していますので、カエルの世界を知る手がかりにしていただければ幸いです。

メルマガ「カエル大学通信」
http://www.mag2.com/m/0001378531.html

100年カエル館情報
to Back to Campus

Copy(C)2011 K&K Ltd.All rights reserved